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水道・水質情報
 ■安中市の水道水
 ■水道水ができるまで
 ■貯水槽水道の管理について
 ■安中市の水道水は安全です
 ■浄水場における浄水発生土の放射性物質の測定結果について
 ■指定廃棄物の指定について 
安中市の水道水
  水道水はお客様に安心して飲んでいただくために、河川水や湧水を浄水場でろ過・消毒をした水です。水道水の水質については、水道法により水質検査が定められています。安中市では、浄水場に高感度濁度計、残留塩素計の自動測定器を設置して常時監視し、その他の検査については、自己検査と水質検査機関に依頼しています。
   
  ■平成29年度水質検査計画( 詳細はこちらへPDF
   お客様に安心して水道水を使用していただくために、河川などの水源から浄水場、給水管の蛇口に至るまで定期的に水質検査を行い、水道水の水質管理に万全を期しています。この水質検査をどのように行っているかをお客様に知っていただくために、検査する場所や項目などについて示したものが水質検査計画です。
   
  ■水質検査項目(詳細はこちらへPDF
   お客様が安心して、より質の高い水道水を飲んでいただけるよう、水質検査を行っています。水質検査は、「水質基準に関する省令」に基づいた水質基準(51項目)を基準に実施しています。また、法律上の検査義務はありませんが、将来にわたり水質の安全性に万全を期するため、水質管理上注意すべき水質検査項目(水質管理目標設定項目)の検査も行っています。
   
  ■水質検査地点 
   水質検査は、浄水場ごとの配水系統からそれぞれ1箇所を選定し、計22箇所の給水栓(蛇口)から採水した水道水と、8箇所の原水を採水して検査をしています。
   水質検査地点
   
 上水水質検査地点  原水水質検査地点 
 100  久保井戸浄水場  501  松井田町坂本字釜場
 101  鷺宮  502  松井田町坂本字道全
 102  野殿  503  郷原字久保井戸
 103  岩井  504  西上秋間字滝ノ入
 104  板鼻字中井ノ毛  505  松井田町上増田
 105  安中字桃山  701  松井田町入山
 106  下後閑字牛入  702  松井田町西野牧(1)
 107  板鼻字大門西  703  松井田町西野牧(2)
 200  坂本浄水場    
 201  松井田町五料    
 202  松井田町横川    
 203  松井田町人見    
 300  滝ノ入浄水場    
 301  下秋間字一台堂    
 302  西上秋間字大戸貝    
 303  古屋    
 304  安中字湯沢温泉    
 305  下秋間字勝負沢    
 400  一ノ瀬浄水場    
 401  上後閑    
 402  中後閑満世の入西    
 403  中後閑字板詰    
 404  郷原字名山    
 602  松井田町北野牧字明賀    
 603  松井田町西野牧字下平    
   
  ■水質検査結果 
    水道より供給される水は、「水質基準に関する省令」により厚生労働大臣が定める方法によって行う検査において、基準に適合するものでなければならないとされています。

平成27年度 水道法に基づく水質基準に関する省令の水質基準(データ資料PDF

平成26年度 水道法に基づく水質基準に関する省令の水質基準(データ資料PDF

   
   久保井戸浄水場系坂本浄水場系滝ノ入浄水場系一ノ瀬浄水場系(データ資料PDF)
   上水道原水入牧簡易水道(データ資料PDF)
   
   平成25年度 水道法に基づく水質基準に関する省令の水質基準(データ資料PDF
   
   
   
   久保井戸浄水場系坂本浄水場系滝ノ入浄水場系一ノ瀬浄水場系(データ資料PDF)
   上水道原水入牧簡易水道(データ資料PDF)
   
   平成24年度 水道法に基づく水質基準に関する省令の水質基準(データ資料PDF
   
   
   
   久保井戸浄水場系坂本浄水場系滝ノ入浄水場系一ノ瀬浄水場系(データ資料PDF)
   上水道原水入牧簡易水道(データ資料PDF)
   
   平成23年度 水道法に基づく水質基準に関する省令の水質基準(データ資料PDF
   
   
水道水ができるまで
  ■安中市の水源
   安中市の水道水源は碓氷川・霧積川・中木ダム・新幹線トンネル湧水と入牧簡易水道の矢ヶ崎沢支流と入山川支流上流の表流水と地下水です。
    碓氷川系(第1取水口)
  碓氷川系(第一取水口) 国重要文化財に指定されています碓氷第三橋梁、通称「めがね橋」の上流に取水ぜきを設け取水し、坂本浄水場に導水しています。
   
   霧積川系(第2取水口)
  霧積川系(第二取水口) 群馬県施工第一号のダムとして建設された霧積ダムの直下流に取水ぜきを設け取水し、坂本浄水場に導水しています。
   
   中木ダム系(第3取水口)
  中木ダム系(第三取水口) 水道専用の中木ダムを水源として、安中市郷原の碓氷川にある人見ぜき取水後の人見用水路より分水して碓氷川沿いの久保井戸浄水場で取水しています。 
   
   一ノ瀬トンネル湧水系(一ノ瀬浄水場) 
     北陸新幹線一ノ瀬トンネル内からの湧水を取水し、一ノ瀬浄水場に導水しています。
   
   秋間トンネル湧水系(滝ノ入浄水場) 
     北陸新幹線秋間トンネル内からの湧水を取水し、滝ノ入浄水場に導水しています。 
   
   矢ヶ崎沢支流系(入牧給水区域) 
  入牧給水区域 写真 小 矢ヶ崎沢支流のミニダムで取水し、沈砂池を経て、入牧浄水場に導水しています。
   
   入山川支流上流系(西野牧給水区域) 
  西野牧給水区域 写真 小 入山川支流上流の2ヵ所の湧水を取水し、西野牧浄水場にそれぞれ導水しています。 
   
  ■浄水場のしくみ 
    浄水場は、水源で取水した水を水道水として、安全に飲用できるようにするところです。安中市には使用水量の急増や安全性から緩速ろ過、急速ろ過、膜ろ過の三つのろ過方式の浄水場があります。 
    緩速ろ過とは 砂の表面の微生物の粘質膜の働きで、原水の濁りや細菌、異臭味などを砂の層をゆっくり(一日2〜4m)通過させて取り除く方法です。この方法は電気や薬品を必要としないため、費用を安くすることができますが、水源水質に問題のない事や、ろ過池は広い面積を必要とします。 
   
    急速ろ過とは 緩速ろ過と違い砂層に生物膜はできませんので、濁りなどを効果的に除去するためにろ過池の前に薬品沈澱池を設けてあります。ここでは原水に凝集剤を加えて原水に混ざっている濁りや微生物をさらに大きくして沈めた後、上澄み水をろ過池で砂層を速い速度(一日120〜150m)で通して細かい濁りや細菌を取り除く方法です。この方法は電気や薬品代などの費用はかかりますが、増水時の急な濁質の上昇などに対応ができ、ろ過速度が速いため設備面積が少なくてすみます。
   
    膜ろ過とは 中空糸膜というろ過膜でろ過します。膜には人間の髪の毛1本の太さの約1000分の1の0.1マイクロメートルの穴が無数にあり、原水を通過させて濁り、細菌、クリプトスポリジウムなどを取り除きます。自動運転が可能で維持管理の省力化ができます。
   
   浄水場は、河川の水や湧水を飲料水として安全な水を作ります。一般的な急速ろ過施設(例)
   
   
  ■安中市の浄水場 
    安中市には坂本、久保井戸、一ノ瀬、滝ノ入、入牧、西野牧の6つの浄水場があります。
   坂本浄水場 
 坂本浄水場写真 小

安中市松井田町坂本976
昭和33年建設(創設事業)
1日浄水処理能力 14,000m3/日
敷地面積 9,541.32u
   
   久保井戸浄水場
久保井戸浄水場写真 小 

安中市郷原1085
昭和54年建設(第4次拡張事業)
1日浄水処理能力 22,000m3/日
敷地面積 32,717.19u
   
   一ノ瀬浄水場
一ノ瀬浄水場写真 小 

安中市松井田町上増田3906−1
平成11年建設(第5次拡張事業)
1日浄水処理能力 6,300m3/日
敷地面積 5,896u
   
   滝ノ入浄水場
 滝ノ入浄水場写真 小

安中市西上秋間2110
平成10年建設(第5次拡張事業)
1日浄水処理能力 4,000m3/日
敷地面積 5,091u
   
   入牧浄水場
 入牧浄水場写真 小


安中市松井田町北野牧18555−5
昭和53年建設(簡易水道創設事業)
1日最大給水量 268m3/日
敷地面積 1,105u
   
   西野牧浄水場
西野牧浄水場写真 小


安中市松井田町西野牧17154−2
昭和56年建設(簡易水道創設事業)
1日最大給水量 48m3/日
敷地面積 248.48u
   
  ■配水のしくみについて
    安中市は西部に県境なす碓氷峠、北部に榛名山、南西部に妙義山を望み、中心部を東西に碓氷川が流れる丘陵地帯にあることから、給水区域は標高差が非常に大きく、高地で標高600mを超え低地の丘陵地帯では標高約100mであり、標高差は500mほどあります。そのため、浄水場以降、自然流下で配水池を多段に連ね、一方ではその途中でポンプアップを行って配水池を設けて起伏のある複雑な地形に送配する施設で対応しています。
   
  ■給水のしくみについて 
   公道に埋められた水道管を配水管といいます。この配水管からわかれて、ご家庭に引き込まれた給水管、止水栓、水道メーター、蛇口などの器具を総称して「給水装置」と呼んでいます。この給水装置は、水道メーター以外すべてお客様の負担で設置されています。お客様の大切な財産ですので、責任を持って管理をして下さい。 
   
貯水槽水道の管理について
  ■貯水槽水道の管理について(詳細はこちらへPDF
   飲料用の貯水槽は『設置者』が管理責任者となります。貯水槽に入った水は『設置者』の管理となるため、貯水槽の管理不備によりその水を飲み健康を害した場合には管理責任者である『設置者』に責任が問われることになります。『設置者』は水道法、安中市水道事業給水条例に従った適切な管理が必要となります。
   
安中市の水道水は安全です
  ■安中市の水道水は安全です
   水道水の放射性物質の測定結果について
 
   安中市水道水の放射性物質測定結果は、次のとおりです。
   測定値はすべて不検出です。(検出限界1Bq/kg以下)
   
   平成23年3月から平成24年3月までの測定結果はこちらへ移動しました。(PDF)
 平成24年4月から平成25年3月までの測定結果はこちらへ移動しました。(PDF)
 平成25年4月から平成26年3月までの測定結果はこちらへ移動しました。(PDF)
 平成26年4月から平成27年3月までの測定結果はこちらへ移動しました。(PDF)
 平成27年4月から平成28年3月までの測定結果はこちらへ移動しました。(PDF)
   
   
   放射性物質の測定値は、厚生労働省が定めた(平成24年4月1日)水道水の新たな目標値を下回っており、飲用に支障ありません。
   安中市の水道水は安全です。
   
   ※厚生労働省の水道水の新たな目標値
    対象目標は放射性セシウム134及び137
    放射性セシウム(セシウム134及び137の合計)  10ベクレル/kg
   ※検査方法
     「水道水等の放射能測定マニュアル」により、原則としてゲルマニウム半導体検出器による。
   ※検出限界値
     セシウム134及びセシウム137それぞれについて、1ベクレル/kg(=ベクレル/L)以下を確保することを目標とする。  
   ※単位のベクレル/kgは水道水1kg中1秒間当たり、放射性物質が放射線を出す量です。
   ※今後も原子力発電所事故の状況や群馬県の測定結果、気象状況等を見守りながら検査を行います。
   
   (外部リンク)群馬県の水道水の安全性について(群馬県ホームページへ
   
安中市内浄水場における浄水発生土の放射性物質の測定結果について
  ■安中市内浄水場における浄水発生土の放射性物質の測定結果について(平成25年6月1日現在)
   
   市内浄水場における浄水発生土の放射性物質の測定を実施しています。
 測定及び処理については、「放射性物質汚染対処特措法」に基づき、環境省が示しました「汚染状況の調査方法のガイドライン」や放射性物質により汚染された廃棄物の処理を参考に行っております。
 なお、水道水については、平成23年3月24日以降、市内のいずれの浄水場からも放射性物質は不検出となっておりますので、安心して飲用等にご利用ください。
 安中市の水道水は安全です。
   
 平成23年6月から平成24年3月までの測定結果はこちらへ移動しました。(PDF)
 平成24年4月から平成25年3月までの測定結果はこちらへ移動しました。(PDF)
 平成25年5月30日の測定結果はこちらへ移動しました。(PDF)
 平成25年10月からの測定結果はこちらへ移動しました。(PDF)

(単位:ベクレル/kg)

採取日 採取場所 放射性ヨウ素 放射性セシウム 測定機関 備考
131 134 137
平成26年12月25日採取
平成26年12月26日測定
坂本浄水場
(北側)
不検出 170 540 群馬県薬剤師会 ※汚泥排出期間:平成24年11月1日〜平成26年2月3日、
天日乾燥期間:平成26年2月4日〜平成26年12月26日
平成26年12月25日採取
平成26年12月26日測定
久保井戸浄水場
(3号床)
不検出 33 140 群馬県薬剤師会 ※汚泥排出期間:平成25年5月2日〜平成25年7月3日、
天日乾燥期間平成25年7月4日〜平成26年7月9日
平成26年12月25日採取
平成27年 1月 5日測定
久保井戸浄水場
(4号床)
不検出 120 440 群馬県薬剤師会 ※汚泥排出期間:平成25年9月19日〜平成25年11月18日、
天日乾燥期間平成25年11月19日〜平成26年11月10日
平成26年12月25日採取
平成27年 1月 5日測定
久保井戸浄水場
(5号床)
不検出 110 370 群馬県薬剤師会 ※汚泥排出期間:平成24年12月27日〜平成25年5月1日、
天日乾燥期間平成25年5月2日〜平成26年6月15日
※検出限界:放射性ヨウ素131:10ベクレル/kg、放射性セシウム134:10ベクレル/kg、放射性セシウム137:10ベクレル/kg
※測定機関:一般社団法人 群馬県薬剤師会
 
    今後の対応についても「放射線物質汚染対処特措法」に基づく汚染された廃棄物の処理のガイドライン等により、浄水発生土の適切な管理を行います。
 
浄水発生土:河川等の水を浄化して水道水を作る際に、土砂や濁りなどの不純物を取り除きますが、この取り除いた土砂等を浄水発生土といいます。
   
 
   
久保井戸浄水場におけるホルムアルデヒドの測定結果について
  ■久保井戸浄水場におけるホルムアルデヒドの測定結果について(平成24年5月19日)
   
   安中市水道事業では、平成24年5月19日に安中市郷原にあります久保井戸浄水場の水道水と原水中のホルムアルデヒドの検査を行いました。
 結果は定量下限値未満で不検出でした。
 安中市の水道水は安全です。安心してご使用ください。
   
   
 採水場所 測定値mg/L 
 久保井戸浄水場(浄水)   0.008未満
 久保井戸浄水場(原水)   0.008未満
   定量下限値:水質基準値の10分の1
   ※ホルムアルデヒドの水質基準値は0.08mg/Lです。
   測定機関:社団法人 群馬県薬剤師会
   
県央第一水道の水道水からのジアルジアの検出について
  ■県央第一水道の水道水からのジアルジアの検出について(平成25年3月6日)
   
   「平成25年2月25日に県央第一水道の水道水から寄生虫のジアルジアを検出された」と新聞等で報道がありました。
 今回報道された県央第一水道は、前橋市、高崎市、吉岡町、榛東村に水道水を供給しており、安中市には供給されていません。
 安中市では、水質検査により安全を確認しています。安中市の水道水は安全です。
   
指定廃棄物の指定について
  ■放射性物質汚染対処特措法による指定廃棄物の指定について(平成25年5月13日)
   
   平成23年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震に伴う原子力発電所の事故により放出された放射性物質による環境の汚染への対処に関する特別措置法(放射性物質汚染対処特措法)第17条第1項の規定により、平成24年12月26日付で申請した下記の廃棄物を、特別な管理が必要な程度に事故由来放射性物質により汚染された廃棄物(指定廃棄物)として平成25年4月25日に指定されました。
   
   
 廃棄物の保管場所  久保井戸浄水場
 群馬県安中市郷原1085番地
 廃棄物の種類  浄水発生土(乾燥汚泥)
 廃棄物の数量  フレキシブルコンテナーバック68個
 (68m3、約95.2トン)
   
ご注意
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安中市上下水道部   久保井戸浄水場 
  〒379-0116 群馬県安中市安中2-11-24 (谷津庁舎)  TEL 027-385-4861 
  TEL 027-382-1111(代) 坂本浄水場
  FAX 027-380-5566     TEL 027-395-2236
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